Prized
Summer 2026活動中社内ツールのためのLovable
- サマリー
- 非エンジニア向けに、AIで安全な社内ツールを構築・展開・共有する基盤を提供する
- 課題
- 非エンジニアは開発待ちや表計算に頼り、社内データの権限管理も難しい
- 解決策
- 要望を記述するだけで、権限管理された社内データ上にAIがツールを構築する
AI による要約
- 所在地
- San Francisco, CA, USA
- チーム規模
- 2 人
事業内容
Prizedを使えば、エンジニアでなくてもAIで安全な社内ツールを構築・デプロイ・共有できる。エンジニアリングの知識は必要ない。データの保存場所や利用するAPI、必要なコネクターを把握していなくてもよい。顧客検索、ダッシュボード、承認フローなど、作りたいものを説明するだけで、Prizedが適切な社内データ上に、ガバナンスの効いた境界内でツールを構築する。 社内ツールの不足による課題を最も強く感じているのは、エンジニアではない人々である。ワークフローを最もよく理解している一方で、ソフトウェアの壁に阻まれている。そのため、エンジニアリングチームの対応を待つか、スプレッドシートをつぎはぎして使うか、あるいは権限・共有・ガバナンスを考慮せずに社内データをClaude CodeやCursorへ取り込むケースが増えている。 Prizedはセキュリティをデフォルトにし、ツールの作成者に委ねるのではなく、インフラレベルで適用する。各ツールがアクセスできるのは、明示的に許可されたテーブルとインテグレーションだけ。認証情報はワークスペース単位で管理するため、ツールが組織の境界を越えることはない。外部への呼び出しも、管理されたレイヤーを経由する。 従業員がツールを構築して共有すると、チームメイトはそれをforkして自分のデータに接続し直せる。そうして時間とともに、会社が実際に所有・管理するガバナンス済みツールのライブラリが構築されていく。 HudsonはGander(F24、Archerが買収)の創業エンジニアを務め、その後Sunoでフルスタックエンジニアとして働いた。MarinosはStanfordでCSとMEを学び、GanderではHudsonと同じチームに所属していた。