Prometheus
Winter 2019活動中太陽光と風力で、ネットゼロ・カーボンのelectrofuelをつくる
- サマリー
- 自動車・トラック・航空会社向けに、既存エンジンで使える実質カーボンゼロ燃料を提供する
- 課題
- 化石燃料は大気中に新たなCO2を加え、地球温暖化を引き起こしている
- 解決策
- 空気中のCO2と水をsolar・wind電力でgasolineなどに変換し、既存エンジンで使える燃料にする
AI による要約
- 所在地
- Santa Cruz, CA, USA
- チーム規模
- 25 人
事業内容
空気中からCO2と水を取り出し、太陽光・風力発電の電力を使って、ネットゼロ・カーボンのelectrofuelに変換する。electrofuelは、既存の自動車、トラック、航空機のエンジンを改造せずに使えるガソリン、ディーゼル、ジェット燃料であり、大気中に新たなCO2を追加しないため地球温暖化に寄与しない。当社のelectrofuelを1ガロン使うごとに、化石油1ガロンを永久に地下に残せる。さらに重要なのは、これらの燃料が初めて価格面で化石燃料と競争できることだ。当社のネットゼロ・カーボン・ジェット燃料は、化石由来のジェット燃料より1ガロンあたり1セント安い。American Airlinesはこの燃料を1,000万ガロン発注しており、来年から出荷を開始する。