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Pyka

Summer 2017活動中

自律型電動航空機

サマリー
物流事業者や農業サービス提供者・農家向けに、自律型電動航空機を提供する
課題
重要物資の輸送や農業散布は、安全性・効率・環境負荷に課題がある
解決策
自社開発の自律飛行・電動推進技術を搭載した航空機で、輸送と散布を自動化する

AI による要約

業種
産業航空・宇宙
所在地
San Francisco, CA, USA
チーム規模
75

事業内容

Pykaは、自律型電動航空によって、安全でクリーン、かつコスト効率に優れた新しい交通手段を社会に提供することを目指す。 その実現に向けて、一般的な企業とは異なるアプローチを取る。まずは、最も価値が高く危険性の大きい業務から、自律型電動航空機が役立つあらゆる業界に技術を応用していく。これにより、量産可能な革新的製品を開発すると同時に、自律飛行エンジンと電動推進システムの安全性、信頼性、性能を高めている。 独自のflight control software、avionics、high power density motors、motor controllers、batteries、custom carbon-fiber composite airframesなど、テクノロジーのエコシステムを設計・開発・製造する。 現在は、4大陸の実際の顧客に向けて、貨物輸送およびcrop protection用の自律型電動航空機を提供している。また、FAAから業界初となる規制承認も取得している。 貨物輸送用航空機は、遠隔地との接続を可能にし、迅速な配送ネットワークを強化するとともに、支援を必要とする地域へ重要物資を迅速かつ確実に届ける。crop protection用航空機は、農業サービス事業者や農家に、自律飛行によって空中散布をより安全かつ正確にし、周辺環境への影響を抑えるツールを提供する。どちらの機体も運用コストが低く、導入しやすいうえ、それぞれの業界におけるCO2排出量を大幅に削減する。 Pykaで取り組む仕事は、今すぐ人々の暮らしをより良くし、電動航空の未来を日々一歩ずつ近づけていく。

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