Qvin
Winter 2016活動中女性に力を。生理から。
- サマリー
- 女性向けに、月経血から健康情報を検査できる非侵襲的なヘルスケアサービスを提供する
- 課題
- 女性の健康研究が遅れ、毎月得られる月経血が健康検査に活用されていない
- 解決策
- Q-Padで月経血を非侵襲的に採取し、健康状態の monitoring や疾病スクリーニングを支援する
AI による要約
- 所在地
- San Francisco, CA, USA; Menlo Park, CA, USA
- チーム規模
- 30 人
事業内容
Qvinは、月経血から従来の血液検査と同じように重要な健康情報を検査できることを科学的に証明した、初めてかつ唯一のヘルスケアサービス。 科学において、女性の健康は常に優先度が低く扱われてきた。今もなお、男性が男性のためにつくった世界で暮らしている。だからこそ2014年、Dr. Sara NaseriとSøren Therkelsenは、十分な支援や研究が行われていない女性の健康を支える製品の研究・開発・特許取得を目指してQvinを設立した。 医師が下す判断の70%以上は、血液検査の結果に影響される。世界では毎月18億人が月経を迎えている。しかし、毎月体が自然に排出する血液が検査に使えるかどうかは、これまで研究されてこなかった。月経血は、いまだに未開拓の検査ソースとなっている。 Qvinは、月経血を非侵襲的な血液検査に利用する初めてかつ唯一のヘルスケアサービス。既存の健康課題を簡単かつ詳しく把握し、ほかの疾患を早期に検査し、より多くの情報と自信を持って医師の診察を受けられるよう、女性を支援する。 ヘルステクノロジープラットフォームを通じて、Q-Pad™という非侵襲的な採血デバイスを用いた健康管理を支援する。 Qvinは、女性の健康に関する研究を前進させ、ジェンダーデータギャップを解消することを目指している。自分を女性と認識するすべての人が、どのように定義しているかにかかわらず、Qvinはその一人ひとりのために取り組む。