Rabbet
Summer 2017活動中あらゆる不動産開発の意思決定を支える財務基盤
- サマリー
- 不動産開発会社や建設融資機関向けに、開発・融資管理ソフトウェアを提供する
- 課題
- 分散したプロジェクト情報の把握や共有が難しく、財務変化や融資リスクを見逃しやすい
- 解決策
- 予算や融資書類、資金調達、支出審査などを構造化して一元管理し、判断を支援する
AI による要約
- 所在地
- Denver, CO, USA
- チーム規模
- 23 人
事業内容
Rabbetは、Rabbet DevelopmentとRabbet Construction Lendingの2つの製品を提供する不動産ソフトウェア企業。構造化され、相互に接続された財務データによって、不動産開発の実行に伴う摩擦をなくすことをミッションとする。分散したプロジェクト情報を、開発ライフサイクル全体で共有・理解・活用できる信頼性の高いインサイトへと変換し、不動産チームを支援する。詳しくはrabbet.comを参照。 Rabbet Developmentは、オーナー、デベロッパー、アセットマネージャー向けの不動産開発管理ソフトウェア。開発のあらゆるフェーズにわたり、予算、予想コスト、draw schedule、資金調達元を一元管理する。チームは常に各プロジェクトの状況を把握し、情報を探し回ることなく質問に答え、財務上の変化がプロジェクト上の問題になる前に発見できる。詳しくはrabbet.com/developers/product-overviewを参照。 Rabbet Construction Lendingは、銀行、credit union、民間融資会社向けの建設ローン管理ソフトウェア。ローン管理、書類管理、draw review、ポートフォリオレポートを1つのシステムに集約することで、融資方針を一貫して適用し、プロジェクトの進行に伴うポートフォリオリスクを可視化する。資金移動に必要な証拠と監査証跡に基づいて、あらゆる融資判断を行えるようにする。詳しくはrabbet.com/lenders/product-overviewを参照。