Rappi⭐
Winter 2016活動中ラテンアメリカ向けのオンデマンド配送・金融サービス
- サマリー
- ラテンアメリカの消費者に食品・日用品などのオンデマンド配送と金融サービスを提供する
- 課題
- 消費者は食品や日用品などを必要なときに購入・配送してもらう手段を一元的に利用できない
- 解決策
- Marketplaceで消費者と配送を担うcontractorをつなぎ、食品・食料品・衣類などを届ける
AI による要約
- 所在地
- Bogotá, Bogota, Colombia
- チーム規模
- 4800 人
事業内容
Rappiは、Series Bの段階にある急成長中のconsumer techスタートアップで、ラテンアメリカの「何でもそろう店」を目指している。調理済み食品、食料品、衣料品などを購入したいユーザーと、注文を届ける配達パートナーをつなぐマーケットプレイスを提供する。Rappiは、DoordashとDeliveryとInstacartを組み合わせたようなサービスである。Sequoia、DST、Andreessen Horowitz、Y Combinatorなど、世界有数のVCから出資を受けている。Management consultantとしてのスキルを高く評価しており、創業者の1人と経営陣の主要メンバー3人は、いずれも一流のmanagement consulting firm出身である。Argentina、Brasil、Mexico、Colombiaで展開し、これらの市場およびラテンアメリカ全域で積極的に事業を拡大している。