Ravn
Winter 2019活動中兵士のためのheads-up displayを開発
- サマリー
- 兵士向けに、周囲の映像を表示するlightweight heads-up displayを提供する
- 課題
- 兵士は遮蔽物の後ろにいる敵を確認できず、反応が遅れる
- 解決策
- 銃やdrone、robotなどのカメラ映像をheads-up displayに表示し、遮蔽物越しの状況把握を可能にする
AI による要約
- 業種
- 行政・公共
- 所在地
- Boston, MA, USA; San Francisco, CA, USA
- チーム規模
- 10 人
事業内容
Ravnは、兵士が角の向こう側を確認できるheads-up displayを開発するDefenseTech企業。敵の位置を把握し、遮蔽物に身を隠したまま対応できるようにする。軽量なheads-up displayにより、銃に搭載したカメラやドローン、ロボットなどの外部プラットフォームからの映像を表示する。兵士が最も頼りにするコンピューターとなるheads-up displayを目指す。 現在は4人のチームで、それぞれの分野で豊富な経験を持つ。FounderのJakeは元Navy SEALで、市場と製品への深い理解を持つ。Chief Science OfficerのKarl Guttagは、opticsとdisplayの分野をリードする業界の専門家。Software担当VPとHardware担当VPも、それぞれの分野で豊富な経験を持つ。主な技術領域は、peer-to-peer applications、near eye optics and displays、cameras/sensors/IoT、UI/UX(hardware and software)。