Recidiviz
Summer 2019活動中より小さく、公正で、安全な司法制度の実現を支援
- サマリー
- 刑事司法機関向けに、司法データを統合・分析し制度改善を支援する基盤と製品を提供する
- 課題
- 刑事司法データは分散し、収集・整理に時間と資金がかかるうえ、活用時には古くなっている
- 解決策
- 各所のデータを取り込み、連携・標準化して可視化し、制度の進捗管理や根拠に基づく改善を支援する
AI による要約
- 業種
- 行政・公共
- 所在地
- New York City, NY, USA
- チーム規模
- 120 人
事業内容
Recidivizは、刑事司法制度に意義ある変化をもたらし、司法制度の影響を受ける人々のより良い成果を実現する非営利のtechnology company。 現在の刑事司法データは非効率で、十分に機能していない。研究者、支援者、政策立案者、実務家はそれぞれ、データを収集し、クレンジングするための資金と時間を必要としている(そもそもデータが存在する場合でさえ)。また、収集したデータの多くは、取りまとめが完了する頃には古くなりすぎて役に立たない。 Recidivizは、データサイロをまたいでデータを取り込み、相互に紐づけ、標準化し、エコシステムで利用しやすい形式で提供するオープンソースのplatformを構築している。このplatform上で製品や分析を提供し、政府機関が司法制度の運用状況を把握し、目標を設定して進捗を追跡し、エビデンスに基づく実務・政策の改善を推進できるよう支援する。さらに、司法制度の影響を受ける人々が、できるだけ安全かつ迅速に地域社会へ戻れるよう支援する。