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Redouble AI

Summer 2024活動中

エンタープライズ向けJava-native multi-agentic AI operating system

サマリー
企業のJavaエンジニア向けに、業務用AIエージェント基盤を提供する
課題
既存のAI基盤は企業の言語やセキュリティ要件に合わず、安全で信頼性の高い構築が難しい
解決策
SilverlakeがAIエージェントをJavaや既存の企業基盤に統合し、運用機能まで提供する

AI による要約

業種
B2Bインフラ(推定)
所在地
New York City, NY, USA; Remote
チーム規模
3

事業内容

Redouble AIは、エンタープライズ向けのJava-nativeなagentic AI operating system「Silverlake」を開発している。他のAIソリューションが、エンタープライズの関係者に馴染みのない概念や言語への対応を求めるのに対し、Redouble AIは逆のアプローチを取る。agentic AIの概念を、企業が使い慣れた自分たちの言語、セキュリティモデル、インフラにおける既存のエンタープライズ・プリミティブへマッピングし、エンタープライズの慣れ親しんだ環境にそのまま組み込む。agentic AIにおいて、BitcoinからStablecoinへ移行するようなものだ。 YCに参加した際、エンタープライズやワークフロー自動化の経験を持つ私たちが、ミッションクリティカルなワークフロー向けに、安全で信頼性が高く、スケーラブルなagenticソリューションを構築するために必要なフレームワークやプラットフォームが存在しないことに気づいた。そこで、過去18か月をかけてSilverlakeをゼロから構築した。 世界中の1,200万人のJavaエンジニアが、安全かつ大規模に自分たちのAIを作成・デプロイできるようにする。数行のコードでagentを定義すれば、オーケストレーションから権限制御、監査可能性、レート制限、長時間稼働するagent、さらには部門全体の業務を担う自律的な協調ネットワークまで、プラットフォームがすべてを処理する。 Silverlakeは、biopharma、保険、financial servicesの各分野におけるdesign partnerとともに開発してきた。例えば、agentic workflowによって、提出可能な数百ページのClinical Study Reportを作成したり、private equity投資家向けに財務・業務データで満たされたdataroom全体を分析したり、大手保険会社のclaims processingを自動化したりできる。 Y Combinator、Exponential、Transpose Platform、Tiny VC、Oxford Seed Fundから支援を受けている。また、Javaの発明者であるJames Goslingと、automationの第一人者であるProfessor Christian Terwieschがアドバイザーを務めている。

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