Remora
Winter 2021活動中車両の排気ガスからCO2を回収
- サマリー
- 鉄道会社や運送会社向けに、車両排気からCO2を回収・販売する技術を提供する
- 課題
- 列車やトラックは排気ガスとして大量のCO2を排出している
- 解決策
- 車両の排気から最大90%のCO2を回収・精製して販売し、 soot・粒子状物質・NOxも削減する
AI による要約
- 所在地
- Detroit, MI, USA
- チーム規模
- 45 人
事業内容
列車やトラック向けのカーボンキャプチャーを開発する。車両の排気ガスからCO2を回収・精製して販売し、鉄道会社やトラック運送会社に収益をもたらす。車両の排気ガスに含まれるCO2を最大90%回収できるほか、すす、粒子状物質、NOxも削減する。 Union Pacific、Norfolk Southern、Ryder、Wernerと提携し、Lowercarbon Capital、Valor Equity Partners、Union Square Ventures、Y Combinatorから総額1億1,700万ドルを調達している。