Resolve
Winter 2015活動中3D BIMで問題を発見し、施工を加速するソフトウェア
- サマリー
- 建設チーム向けに、3D BIMで施工上の問題を早期発見するレビュー基盤を提供する
- 課題
- 設計レビューで見落とした問題が施工後に発覚し、手戻りで工事が遅れる
- 解決策
- Web協業、VRレビュー、AI空間ナビでBIM上のリスクを早期発見・迅速調整する
AI による要約
- 所在地
- New York City, NY, USA; Remote
- チーム規模
- 10 人
事業内容
Resolveは、未来が求めるスピードで建設を進められるよう、施工を加速する。建設プロジェクトでは、設計レビューや調整に多くの時間をかけても見落とされた問題が、現場で人の目によって発見された後に手戻りを引き起こし、進行を遅らせる。Resolveは、こうした問題を3D BIM上で可能な限り早期に検出できるようにし、設計と現実のギャップを埋める。 Web上でのリアルタイムコラボレーション、没入型VRレビュー、AIを活用した空間ナビゲーションを、BIMレビュー向けの使いやすいプラットフォームに統合。建設チームがリスクを早期に特定し、より迅速に調整し、ミッションクリティカルなインフラでより高品質な設備・施設を実現できるよう支援する。 Resolveは、6GWを超えるデータセンター容量の実現に加え、製薬、水処理、ヘルスケアなどの重要インフラ関連プロジェクトで利用されている。