Rex
Summer 2026活動中エンタープライズの受注から入金までを支えるAIオペレーションパートナー
- サマリー
- 大企業向けに、受注から入金までの業務をAIエージェントで管理するサービスを提供する
- 課題
- 受注から入金までの業務は例外が多く、メールやポータルに情報が分散して手作業に依存している
- 解決策
- AIエージェントが請求書・顧客・例外処理を継続管理し、SLAに沿って業務を解決する
AI による要約
- 所在地
- San Francisco, CA, USA
- チーム規模
- 2 人
事業内容
Rexは、受注から入金までの業務(Order to Cash)に特化したAIネイティブなサービス。人手に依存する業務を、請求書・顧客・例外処理を継続的に管理するAIエージェントに置き換える。 受注から入金までの業務は、従来の自動化では扱いにくいため、600億ドル規模のアウトソーシング市場になっている。顧客ごとに異なる状況があり、例外は単純なルールに沿わず、次の対応がメールやポータル、引き継ぎ、担当者の記憶に埋もれていることも多い。Rexのエージェントはバックグラウンドで継続的に稼働し、SLAに沿って業務を解決することで、入金を滞らせない。すでにIPO前のテック企業で稼働し、F100企業からの5億ドル超の売掛金を管理している。手作業によるフォローアップのサイクルを数週間から数時間に短縮する。 Rexは、a16zの支援を受けるfinance opsプラットフォームSequenceを4年間かけてゼロからSeries Aまで成長させた経験をもとに創業した。その過程で、O2Cは大規模な企業であっても依然として手作業に依存していることを目の当たりにした。 Rexは、2,500チームが参加したVercel AI Acceleratorで第1位を獲得した。Guillermo Rauch、OpenAIやAnthropic、Browserbaseなどのリーダーから選出されている。