rift
Winter 2023停止B2Bリードのルーティングを、シンプルに
- サマリー
- B2B企業向けに、インバウンドリード対応全体を自動化するシステムを提供する
- 課題
- 手作業の振り分けや予約後の無断キャンセルで、商談化前にリードと売上機会が失われている
- 解決策
- リードの取得・検証・担当者割り当て・日程調整・再アプローチを一元的に自動化する
AI による要約
- 所在地
- San Francisco, CA, USA
- チーム規模
- 2 人
事業内容
riftは、B2Bのリードルーティングをシンプルにする。 インバウンドのワークフローでは、あらゆる段階で収益が漏れていく。ルーティングは手作業。カレンダーリンクは一律。ノーショーへのフォローもできない。フォーム入力から商談予約に至るまでの引き継ぎで、パイプラインが静かに失われていく。 riftがその課題を解決する。インバウンドのライフサイクル全体を1つのシステムで管理する。 > Capture。リアルタイムでリードを収集・評価する、カスタムWebフォーム。 > Route。適切な担当者に即時にバリデーション、エンリッチメント、割り当てを行う。 > Schedule。有望な見込み客に、実際の空き状況に合わせた最適なカレンダースロットを提示する。 > Recover。ノーショーや返信の途絶えたリードに自動で再アプローチする。 riftを開発するのは、高成長のB2B企業でインバウンドを運用し、パイプラインがすき間から失われていく状況に嫌気が差したgrowth engineerたち。 riftは、私たちが存在してほしいと願っていたシステム。独自の思想に基づき、高速に動作し、営業チームがすでに使っているHubSpot、Apollo、Google Calendar、Gmail、Slack、Zoom、Stripeなどのツールと連携する。 Y Combinator(W23)とSequoia Capitalの支援を受ける。 インバウンドリードを二度と失わない → rift.com