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Rocketable

Winter 2025活動中

AIを最大限活用するソフトウェア・ホールディングカンパニー

サマリー
既存ソフトウェアを買収し、AIエージェントで運営する企業群を構築する
課題
ソフトウェア事業の運営には多くの人手が必要で、AIによる完全自動化も機能間連携に課題がある
解決策
買収した製品にAIエージェントを組み込み、組織全体の業務・連携・資源配分を自動化する

AI による要約

業種
B2B生産性ツール(推定)
所在地
San Francisco, CA, USA; Remote
チーム規模
2

事業内容

Rocketableは、既存のプロダクトを買収し、人間のチームをAIエージェントに置き換えることで、非常に高収益なソフトウェア事業の大規模なポートフォリオを構築する。 現在のfoundation modelはすでに、収益性の高いソフトウェア事業の運営に必要なタスクの大半を自動化できるだけの知能を備えている。エージェントがまだ人間を代替できるほど賢くない業務についても、まもなく実現する。 ソフトウェアプロダクトの運営に必要なあらゆる人間の業務にAIエージェントの代替手段が存在するようになれば、次の段階が手の届く範囲に入る。人間ではなく、AIエージェントのチームで会社全体を運営することだ。 しかし、各業務に超知能エージェントを配置するだけでは十分ではない。人間の従業員が0人のソフトウェア企業を運営するには、エージェントを共通の目標に向け、部門をまたいで協働できるよう統合し、プロダクト指標と連動するフィードバックループで調整し、リソース配分の意思決定ができるよう訓練する必要がある。 私たちは、ソフトウェア企業の組織図全体をAIエージェントのチームに置き換えるために必要なツールを開発している。自動化するプロダクトを自ら保有することで、これらのツールを開発している。AI/MLを活用した自動化システムの構築に10年以上携わってきた経験から、超人的なパフォーマンスを引き出す鍵は統合にあると理解しているためだ。

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