Rosebud Biosciences
Winter 2022活動中ミニ臓器を育て、新薬を見つける
- サマリー
- 治療薬企業向けに、患者と同じ遺伝子変異を持つmicro-organsで薬剤を評価する
- 課題
- 従来の疾患モデルでは、小児疾患などの新たな薬剤標的を発見できない
- 解決策
- 患者の遺伝子変異を再現したorganoidsで薬剤をスクリーニングし、標的を発見する
AI による要約
- 所在地
- San Francisco, CA, USA; San Carlos, CA, USA
- チーム規模
- 3 人
事業内容
Rosebud Biosciencesは、患者と同じ遺伝子変異を持つオルガノイド(ミニ臓器)に対して薬剤をスクリーニングし、創薬を加速する。Therapeutics企業と提携して薬剤のスクリーニングを行うほか、既存の治療法がない希少疾患について自社で創薬にも取り組む。当社のオルガノイドは胎児に近い性質も持ち、小児疾患における新たな創薬標的の発見を可能にする。この技術はStanfordで検証され、権威ある学術誌にも掲載されている。すでに、従来の疾患モデルでは発見できなかった小児心疾患の創薬標的の発見にもつながっている。