Rutter
Summer 2019活動中企業の財務データをつなぐUnified API
- サマリー
- B2B fintech企業向けに、顧客の会計・ECシステムへ接続する統合APIを提供する
- 課題
- 金融業務システムが数百のプラットフォームに分散し、個別連携の構築・保守に膨大な工数がかかる
- 解決策
- 複数システムのデータを単一の一貫したスキーマで接続するUniversal APIを提供する
AI による要約
- 所在地
- New York City, NY, USA
- チーム規模
- 24 人
事業内容
Rutterは、次世代のB2B fintechを支える統合APIインフラ。会計プラットフォームからe-commerceシステムまで、顧客が利用する基幹システムに接続し、テクノロジーを駆使する企業が金融プロダクトをシームレスに統合して構築できるよう支援する。 金融業務の環境は、数百ものプラットフォーム(QuickBooks、NetSuite、Shopify、Stripeなど)に分断されている。Rutterを使わない場合、企業はこうした重要な連携の構築と保守に、数千時間ものエンジニアリング工数を費やす必要がある。 RutterのUniversal APIは、単一で一貫したスキーマを使いながら、各システムと直接連携する場合と同等の詳細度を提供する。これにより顧客は、財務計画、融資、経費管理、買掛金・売掛金の自動化など、エンドツーエンドのワークフローを数か月ではなく数日で構築できる。 Mercury、Airwallex、Orbなどの主要なfintech企業が、統合された金融ソリューションの基盤としてRutterを利用している。 詳細はこちら:https://www.rutter.com/