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SafetyKit

Summer 2023活動中

リスク・コンプライアンス・安全対策を担うAI agents

サマリー
大手テック・金融企業向けに、リスク・コンプライアンス・安全対策を自動化するAIエージェントを提供する
課題
詐欺・嫌がらせ・犯罪対策を大量の委託人員に頼り、業務が過酷で処理が追いつかない
解決策
AIエージェントでリスク・コンプライアンス・安全対策の手作業を代替し、レビュー業務を自動化する

AI による要約

業種
B2Bセキュリティ(推定)
所在地
San Francisco, CA, USA
チーム規模
10

事業内容

SafetyKitのAI agentsは、big techや金融企業に代わって面倒な実務を担い、人間が対応せずに済むようにする。 現在、企業は詐欺、ハラスメント、犯罪からプラットフォームを守るため、大勢の低賃金な外部委託スタッフに頼っている。非常に重要な仕事だが、業務は困難で、ときにはトラウマにもなり、対応量に追いつくことは不可能。SafetyKitは、この手作業を終わらせることを目指している。 StripeとAirbnbでこの領域を実際に経験し、まず人間のレビュアー向けソフトウェアを構築し、その後、レビュアーに取って代わるモデルを開発した。 Stripe、Meta、Netflix、MIT、Princeton出身のエンジニアで構成され、language modelを愛し、B2B SaaSにも本気で取り組んでいるチーム。今後4年で経済の構造が大きく変わると考え、その変化を主導する側に立つことを目指している。 実際に機能するvertical AIを開発し、世界最大級の企業を有料顧客としている。Patreon、Eventbrite、Upwork、Character.ai、Substack、Faireに加え、100億ドル超のmarketplace、1,000億ドル超のpayments companyなどが、SafetyKitを本番環境で利用している。

公式サイト ↗YC のページ ↗