Sage AI
Winter 2023活動中自動生成・自動更新するコードナレッジベース
- サマリー
- ソフトウェア開発チーム向けに、コードの知識を自動生成・更新するknowledge baseを提供する
- 課題
- 古く複雑化したコードと陳腐化した文書で、習熟に時間がかかり知識も属人化・消失している
- 解決策
- ソース管理と連携し、symbol graphとLLMでコードの文書を生成・伝播し継続的に更新する
AI による要約
- 所在地
- San Francisco, CA, USA; Remote
- チーム規模
- 2 人
事業内容
Sageは、コード向けの自動生成・自動更新型ナレッジベース。チャット機能を内蔵し、あらゆるコードベースに対する専門知識の習得と理解を加速する。 ドキュメントは常に古くなり、コードベースは時間とともに老朽化し、大規模化・複雑化する。また、知識は個人やチームの中に分断されたままになる。その結果、エンジニアが一人前に業務を遂行できるようになるまで8〜12か月かかり、エンタープライズ向けコードは遅く、保守が困難になり、エンジニアの離職時には中核となる知識が失われ続ける。 Sageはこの状況を変える。コードを取り込み、常に最新の状態を保つシンボル単位のナレッジベースを自動生成する。Sageはsource controlと連携してコードを取得し、関数、クラス、インターフェース、型などを表すシンボリックグラフを生成する。各シンボルに関連するコンテキストを自動的に特定し、LLMを使ってシンボルグラフをたどりながらドキュメントを付与・展開する。 Sageは、チームや個人がコードと関わり、理解する方法を変革する。知識へのアクセスを常に可能にし、最新かつインタラクティブな状態に保つ。