Sanifu
Summer 2022活動中スプレッドシートで行う定型作業を自動化
- サマリー
- 財務・マーケティング・業務・営業チーム向けに、表計算の反復作業を自動化する業務基盤を提供する
- 課題
- データ入力や整形、照合、レポート作成を表計算で手作業するため、時間と正確性を失っている
- 解決策
- 作業手順・ルール・出力を記録し、連携・関数・AI照合などで入力から出力までを自動化する
AI による要約
- 所在地
- Nairobi, Nairobi County, Kenya; Remote
- チーム規模
- 5 人
事業内容
Sanifuは、スプレッドシートで行っている定型作業を自動化する。Finance、Marketing、Operations、Revenueなどのチームは、データのクリーンアップや検証、レコードの照合、レポート作成、メール・PDF・Excelのエクスポートデータからダッシュボードや他のシステムへのデータ移行といった反復作業を説明するだけでよい。Sanifuが手順、ルール、出力を記録し、毎回確実に同じ作業を繰り返す。 データクリーンアップ、銀行口座の照合、レポートの統合、支払いの割り当て、チャネル別アトリビューションなど、そもそもスプレッドシートを必要としない作業も多い。こうした作業の標準的な作業環境としてスプレッドシートが使われるようになり、チームは手入力、テンプレートへの記入、データの整形、数式の適用、行や列の削除に貴重な時間を費やしている。 Sanifuは、作業の背後にあるロジックとプロセスを維持したままスプレッドシートを置き換え、入力から目的の出力までを数秒で処理する。コピー&ペースト、スプレッドシートのクリーンアップ、手入力や手作業によるチェックにかかる時間を大幅に削減しながら、精度、一貫性、業務の可視性を高める。壊れやすいスプレッドシートやスクリプト、実行のたびにロジックを作り直す汎用AIツールに頼ることなく、重要なバックオフィス業務を拡張できる。 Sanifuは、5,000以上のアプリ連携、1,000以上のネイティブ関数、フォーム、スケジューラー、データストア、ダッシュボード、承認、レビュー、AIによるエンティティマッチングなどを備えた、エンドツーエンドのデータアプリ管理プラットフォームを提供する。