Sarus
Winter 2022買収済個人データを安全かつシームレスに分析・MLへ活用
- サマリー
- 分析・機械学習を行う企業向けに、個人データを安全に活用する基盤を提供する
- 課題
- 個人データの分析・共有には、プライバシー保護やコンプライアンス対応に時間がかかる
- 解決策
- データ基盤にネイティブ展開し、differential privacyでデータを見せずに分析・機械学習を可能にする
AI による要約
- 所在地
- Paris, Île-de-France, France
- チーム規模
- 16 人
事業内容
Sarusは、分析や機械学習で個人データにアクセス・共有する際の課題を解決する。データインフラにネイティブに導入でき、データサイエンティストやエンジニアは中身を直接見られないデータを使って作業できる。機微なデータとのあらゆるやり取りを、最高水準のプライバシー保護技術である differential privacy によって保護する。従来の匿名化手法を不要にし、データの価値を維持したまま、コンプライアンス対応やデータエンジニアリングにかかる数カ月の作業を削減する。