Scout
Winter 2025活動中K-12校向け、AI搭載のStudent Information System
- サマリー
- K-12校区向けに、学校業務を自動化するAI搭載の学生情報システムを提供する
- 課題
- 従来の学生情報システムでは機能が限られ、学校区が多数の外部ツールで不足を補っている
- 解決策
- 出席管理から年次コンプライアンス報告まで、学校・校区全体の定型業務をAIで自動化する
AI による要約
- 業種
- 教育
- 所在地
- New York City, NY, USA
- チーム規模
- 8 人
事業内容
Student Information System(SIS)は、すべてのK-12校における中核的な記録管理システム。生徒、出欠、成績、時間割、職員などを管理し、学校向けのERPのような役割を果たす。 従来のSISプロバイダーが提供するのは、ほぼこれだけ。学校区は不足する機能を補うため、SISの上に数十ものツールを重ねて導入している。 Scoutは、学校・学校区全体の定型業務を自動化するAI搭載のStudent Information System。日々の出欠管理から年次のコンプライアンス報告まで、幅広い業務に対応する。学校区が高い成果を上げる組織として運営できるようにし、すべての生徒に質の高いパーソナライズされた指導を提供できるようにすることを目指す。