← 一覧に戻る

Seaflight Technologies

Summer 2022活動中

世界で最も高効率な航空機をつくる

サマリー
電動航空機メーカー向けに、航続距離と積載量を高めるAerodynamic Flow Controlを提供する
課題
電動航空機は重く高価で複雑なうえ、航続距離と積載量が限られている
解決策
Aerodynamic Flow Controlで空力性能を高め、航続距離と積載量を30%向上させる

AI による要約

業種
産業航空・宇宙
所在地
Sydney, NSW, Australia; Torrance, CA, USA
チーム規模
4

事業内容

Seaflight Technologiesは、電動航空機向けの新しいAerodynamic Flow Controlを開発し、航続距離と積載量を30%向上させる。これは、DeLoreanに乗って2035年へ行き、未来のバッテリーを持ち帰った場合に得られるのと同じ性能向上だ。ただし、この技術はすでに利用できる。National Science Foundation、US Air Force、Australian Governmentの支援を受けた試験により、技術上のリスク検証を完了している。 最初の製品は、電動航空に現在つきまとう「環境負荷ペナルティ」を取り除けるほど高効率な、シンプルな固定翼大型貨物ドローンだ。これは、現在の従来型プラットフォームからの大きな飛躍となる。 第一世代の電動航空機は、重量があり、高価で、複雑なうえ、航続距離と積載量にも制約がある。航空史を振り返っても、これが勝てる組み合わせだったことは一度もない。誰もが同じバッテリー、素材、モーターを利用できる状況で、本当に差を生むのは何か。その答えは革新的な空力技術だ。ただし、現在の運用と製造に適した形で実現する必要がある。 自社のドローン製品ラインに加え、Aerospace各社の製品への技術導入を支援するパートナーもいる。将来、どのような用途の飛行機であっても、最も高効率かつ費用対効果の高い機体を実現したいなら、その内部にはSeaflightのFlow Controlが必要になる。

公式サイト ↗YC のページ ↗