Sequin
Summer 2021活動中…の債権回収電話を自動化するAI Voice Agentsを開発
- サマリー
- 消費者向け貸し手・サービサーに、回収電話を自動化するAI音声エージェントを提供する
- 課題
- 回収電話が人手に依存し、回収コストが高くなっている
- 解決策
- コンプライアンス重視のAI音声エージェントで回収電話を自動化する
AI による要約
- 所在地
- San Francisco, CA, USA
- チーム規模
- 2 人
事業内容
Sequin AIは、コンプライアンスを最優先に設計したAI Voice Agentsを開発し、消費者向け貸し手やサービサーにおける、人手を多く要する債権回収の電話業務を自動化する。 CEO兼Co-founderのVrinda Guptaは、元Visaのプロダクト責任者で、Chase Sapphire Reserveクレジットカードの開発や、上位10社のカード発行会社を対象とした監査を担当した人物。元PayPalのエンジニアリング責任者であるCTO兼Co-founderのMark Thomasとともに、消費者向け融資・サービシング業界に世界水準のテクノロジーを届ける。 Y Combinatorの支援を受けるSequin AIは、OpenAIの幹部、Schwab家、Matrix、Commerce Ventures、Thomvestなどの有力投資家から570万ドルを調達している。これらは、現代を代表するテクノロジー企業を支えてきた投資家・ファンドでもある。 SequinのAI Voice Agentsが、債権回収コストを大幅に削減できるか知りたい場合は、vrinda@sequinai.comまで問い合わせる。