SFA Therapeutics
Summer 2021活動中免疫系を制御し、がんと自己免疫疾患を抑える
- サマリー
- 自己免疫疾患や慢性炎症由来のがん患者向けに、免疫を制御する経口薬を開発する
- 課題
- 3億人超が自己免疫疾患に苦しみ、慢性炎症に起因する疾患が存在する
- 解決策
- 疾患に合わせた経口薬で免疫系を調整し、慢性炎症の根本原因を抑える
AI による要約
- 所在地
- Philadelphia, PA, USA
- チーム規模
- 4 人
事業内容
SFA Therapeuticsは、免疫系を制御する、疾患に合わせた経口治療薬を開発する。慢性炎症を起点とする自己免疫疾患やがんに注力している。自己免疫疾患の患者は世界で3億人を超える。当社の治療薬は、安全な経口薬によって、これらの慢性炎症性疾患の多くの根本原因を抑えるよう設計されている。乾癬を対象とした第1b相臨床試験で有望な臨床データを取得しており、膵がん、ぶどう膜炎、NASHでもヒトデータを得ている。パイプラインには計9つの治療薬候補があり、15件の特許を保有する。