Shasqi
Winter 2015活動中Click Chemistryでがんを狙い撃ち
- サマリー
- がん患者向けに、腫瘍内で活性化する局所作用型のがん治療薬を開発する
- 課題
- 全身投与の強力ながん治療薬は、毒性閾値を超える全身曝露が生じやすい
- 解決策
- 腫瘍にclick chemistry試薬を局在化させ、全身投与したprotodrugを腫瘍内で活性化するCAPAC™を提供する
AI による要約
- 所在地
- San Francisco, CA, USA; Remote
- チーム規模
- 28 人
事業内容
Shasqiは、独自のCAPAC™ platformを活用し、click chemistryによって有効ながん治療薬を腫瘍に届ける治療法の開発をリードしている。腫瘍周辺にclick chemistry reagentを局在化させ、全身投与した2つ目の薬剤であるprotodrugを活性化する技術である。2つの成分が「click」すると、腫瘍部位で強力な局所治療が作動する一方、全身曝露量は毒性閾値未満に抑えられる。