Sieve
Winter 2022活動中最先端AI向けの動画データセット
- サマリー
- 最先端AI研究所や企業向けに、動画モデル開発用の高品質データセットを提供する
- 課題
- 動画モデリングの進展が、高品質な学習データ不足で停滞している
- 解決策
- 大規模な動画基盤、多様なデータソース、動画理解技術で高精度なデータセットを迅速に作成する
AI による要約
- 所在地
- San Francisco, CA, USA
- チーム規模
- 18 人
事業内容
Sieveは、動画データだけに特化したAI research lab。 動画はすでにインターネットトラフィックの80%を占め、クリエイティビティ、コミュニケーション、gaming、AR/VR、roboticsを支える主要なメディアになっている。動画を本当の意味でモデル化する能力を解き放つことは、これらすべての領域でブレークスルーを生み出す鍵となる。しかし、その進展を阻んできたのが、高品質なtraining dataの不足だ。Sieveはこの課題に取り組む。 exabyte-scaleの動画インフラ、独自の動画理解技術、多様な数十種類のデータソースを組み合わせ、動画モデリングの最前線を切り拓くデータセットを構築する。この独自の組み合わせにより、比類のない精度、品質、スピードでデータを提供し、frontier AI labs、Fortune 100企業、急成長するgenerative AI startupsから信頼を得ている。