SigmanticAI
Summer 2025活動中Chip DesignのためのCursor――Silicon-readyなチップ設計を実現
- サマリー
- 半導体設計者向けに、自然言語から合成可能なHDLとテストベンチを生成するAI開発支援を提供する
- 課題
- RTL設計ではコード作成やデバッグに時間がかかり、新人の立ち上がりも遅い
- 解決策
- Verilog LLM、強化学習、コンパイラフィードバックでコードを反復改善し、コンパイル・合成通過まで自動化する
AI による要約
- 所在地
- San Francisco, CA, USA
- チーム規模
- 2 人
事業内容
SigmanticAIは、自然言語からsynthesizable HDLやtestbenchを生成するまで、RTL設計フロー全体を自動化するAIネイティブなhardware開発アシスタントを、一体型のVSCode forkとして開発する。fine-tuned Verilog LLM、reinforcement learning、実際のcompiler feedbackを活用し、設計の複雑さにかかわらず、コードがcompileされてsynthesisに通るまで反復的に改良する。HDL設計のためのCursorのような製品となる。 コード生成に加え、token-level annotationsやonboarding documentsも生成し、新しいengineerの立ち上がりを加速する。cloudとon-premの両方に対応し、既存のEDA toolsと連携することで、debug時間を大幅に短縮し、コラボレーションを改善し、チーム全体のhardware設計を加速する。