Sivo
Winter 2021活動中企業がユーザーへ大規模に融資するためのDebt as a Service
- サマリー
- Fintechやneobank、ギグプラットフォーム向けに、ユーザーへの融資を可能にするDebt as a Serviceを提供する
- 課題
- ユーザーに融資したい企業は、融資用の負債資本の調達に最大2年かかる
- 解決策
- APIとrisk protocolで、企業が負債を調達せずユーザーへ大規模に融資できるようにする
AI による要約
- 所在地
- Vancouver, BC, Canada; San Francisco, CA, USA; Remote
- チーム規模
- 15 人
事業内容
SivoはDebt as a Serviceを提供する。SivoのAPIとrisk protocolを使えば、fintech、neobank、gig platformは、最長2年かかることもあるdebtの調達を行わずに、ユーザーへ大規模に融資できる。いわばDebt版のStripeである。 Sivoは6か月前に創業し、3月には1億ドルのdebt capital partnershipを締結、4月にはAPIをローンチする予定である。すでにUberを含む100社以上が顧客候補となっている。 これほど迅速に事業を進められているのは、過去に会社売却を経験し、risk、debt、enterprise softwareの分野で数十年の経験を持つチームだからである。チームメンバーはGoldman Sachs、Revolut、NASA、McKinsey、Citigroupなどで経験を積んでいる。