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Snipd

Summer 2008停止
サマリー
ブログ・メディアサイト向けに、記事内コンテンツの保存・共有と注目箇所分析を提供する
課題
読者は大量のオンライン情報を読み切れず、媒体側も記事の注目箇所を把握しにくい
解決策
Bookmarkletとwidgetで画像・動画・文章をSnipさせ、共有と集合的な注目度分析を実現する

AI による要約

業種
B2Bマーケティング
所在地
San Francisco, CA, USA; Palo Alto, CA, USA
チーム規模
2

事業内容

シンプルなbookmarkletを使って、Web上のどのページからでも気に入ったコンテンツの一部を切り取り、オンラインに保存し、コピー&ペーストなしで共有できる。ブロガーやメディアサイト向けには、Snipdのwidgetを使うことで、記事内で読者が特に気に入った画像、動画、テキストをSnipできる。 Snipdに保存したコンテンツは、単なるブックマークの一覧ではなく、ユーザーにとっての目的地になる。Webページ内から、保存したコンテンツそのものを楽しめるためだ。 日々目を通すコンテンツが増え続ける中、Snipdは記事内で注目を集めている箇所を見つけやすくする。Hot-zonesとは、コンテンツ向けに簡略化したヒートマップである。読者は記事を流し読みする代わりに、各ページで最も多くSnipされている箇所に集中できる。Snipはコンテンツへの暗黙の投票であるため、Snipdはデータを集計し、記事内のどの部分が最も注目を集めているかを明らかにする。

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