SpruceID
Winter 2021活動中Web上のデータを、ユーザー自身の手に。
- サマリー
- 政府・企業・blockchain向けに、ユーザーがWeb上のデータを管理できるdigital wallet基盤を提供する
- 課題
- ユーザーのデータが各プラットフォームに分散し、自ら管理・統制しにくい
- 解決策
- platformがユーザーのdata vaultに接続する構成をdigital wallet ecosystemとして実装する
AI による要約
- 業種
- 行政・公共
- 所在地
- New York City, NY, USA; Remote
- チーム規模
- 25 人
事業内容
SpruceIDは、Web上のデータをユーザー自身が管理できるようにする。ユーザーが各プラットフォームにログインするのではなく、プラットフォームがユーザーのデータ保管庫にアクセスする仕組みを目指している。このパターンを、政府、企業、ブロックチェーン向けのデジタルウォレットエコシステムに実装する。デジタル世界で個人の自律性を実現するアーキテクチャが、自由な社会と活力ある経済の発展に不可欠だと考えている。