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Starling

Winter 2022活動中

AIで実現する、自宅でのデジタル尿診断

サマリー
患者の自宅で尿を分析し、医療機関の遠隔患者モニタリングを支援する診断基盤を提供する
課題
尿の変化に伴うUTIやBPH、糖尿病などの悪化で入院に至るリスクがある
解決策
便器内設置型mass spectrometry機器で尿を継続測定し、早期変化を検知する

AI による要約

業種
ヘルスケア診断
所在地
Houston, TX, USA
チーム規模
5

事業内容

Starlingは、誰もが自然に取り入れられる浴室習慣にシームレスに組み込む、尿診断による遠隔患者モニタリングプラットフォームを開発している。トイレに設置する質量分析デバイスで尿の早期変化を検知し、再発性UTI、BPHの悪化、糖尿病など、さまざまな疾患による入院の予防を目指す。さらに、スタッフの日常業務スケジュールを大きく変えることなく、遠隔患者モニタリングの診療報酬を通じて、医療従事者パートナーに大きな新規の年間収益をもたらす。

公式サイト ↗YC のページ ↗