Storyboarder
Winter 2023活動中webcomicを制作・販売するためのツールとプラットフォーム
- サマリー
- 誰でもWebcomicを作成・共有・販売できるツールとプラットフォームを提供する
- 課題
- Webcomicの制作者は描画スキルが必要で、作品や物語の多様性が限られている
- 解決策
- 簡単なstoryboarding softwareと3D・AI技術で、誰でもシーンやキャラクターを作れるようにする
AI による要約
- 所在地
- New York City, NY, USA; Remote
- チーム規模
- 2 人
事業内容
Storyboarderは、誰でもwebcomicを制作・共有・販売できるツールおよびプラットフォーム。 東アジアでは、webcomic(デジタルマンガ)市場は120億ドル規模に達し、世界各地で急速に成長している。この分野で最大手のWebtoonは、月間1億ドルの売上を生み出している。一方で、Webtoonのアドレス可能市場は、絵を描くスキルを持つ必要があるクリエイターによって制限されている。読者は、webcomicでより多様なストーリーが読めることを強く求めている。 私たちは映像制作者と長年仕事をする中で、700K人が利用する非常に使いやすいstoryboardingソフトウェアを開発してきた。現在は、ビジュアルストーリーテリングを誰もが利用できるものにしようとしている。ビデオゲームのインターフェース、普及する3Dコンピューティング、AIの進歩を活用し、誰でも簡単にシーンを作成し、キャラクターにポーズを取らせ、webcomicを制作できる次世代のプロダクトに取り組んでいる。 Storyboarderは、Y Combinator(W23)、David Karp(Tumblr創業者)、Andrew Kortina(Venmo創業者)をはじめとする、プロダクトに注力する投資家から支援を受けている。