Subtrace
Winter 2025活動中コード不要のネットワークトレーサー
- サマリー
- 開発者向けに、インフラ全体のHTTP通信を可視化するzero-code network tracerを提供する
- 課題
- インフラ内で発生するHTTPリクエストの把握に、root権限やコード変更が必要になる
- 解決策
- BPFを使い、root権限やコード変更なしでHTTP通信をリアルタイムに表示する
AI による要約
- 所在地
- San Francisco, CA, USA
- チーム規模
- 2 人
事業内容
Subtraceは、コード変更なしで使えるネットワークトレーサー。インフラ全体に「要素を検証」ボタンを搭載するようなもので、Subtraceでプロセスを起動すると、送受信されるすべてのHTTPリクエストをリアルタイムで確認できる。BPFを利用することで、root権限やコードの変更なしにこれを実現する。Githubでは約2,500スターを獲得している。