Sunlight
Summer 2022活動中agentic B2Bカード決済のインテリジェンスと実行レイヤー
- サマリー
- APプラットフォームや銀行カード事業者向けに、仕入先登録不要のB2Bカード決済基盤を提供する
- 課題
- 請求書のカード決済化には決済網構築や仕入先ごとの登録が必要で、多くの支払いがACHや小切手に残る
- 解決策
- AIエージェントがカード決済可能な請求を判定し、仕入先の既存ポータルで決済して結果や領収書をAPIで返す
AI による要約
- 所在地
- New York City, NY, USA
- チーム規模
- 6 人
事業内容
Sunlightは、サプライヤーにオンボーディングを一切求めず、B2B決済をカード決済へ移行する。AIエージェントが、サーチャージなしでカード払いできる請求書を特定し、サプライヤー独自の請求・ARポータルを通じて決済を実行する。決済確認ステータス、領収書、構造化された送金データを、単一のAPIから返す。 何十年もの間、請求書の支出をカード決済へ移行するには、決済レールを構築するか、サプライヤーを1社ずつ登録する必要があった。どちらも時間がかかり、大半の決済ボリュームを取り込めない。Sunlightは異なるアプローチを取る。AIエージェントがサプライヤーの既存ポータルを通じて決済するため、サプライヤーがネットワークに参加しなくても、あらゆるサプライヤーに対応できる。 APプラットフォームや銀行のカードプログラムは自社カードを発行し、それをSunlightに送ることで、本来ならACHや小切手に流れていた決済ボリュームからインターチェンジ収益を得られる。Sunlightは、こうしたボリュームへのアクセスを可能にするAIインフラストラクチャレイヤーとなる。