SwiftSku
Winter 2021活動中コンビニエンスストア向けの管理・分析ソフトウェア
- サマリー
- コンビニオーナー向けに店舗管理・分析ソフトウェアを提供する
- 課題
- 店舗運営や在庫・価格・業績の把握を推測に頼っている
- 解決策
- POSにリアルタイム接続し、予測分析・ダッシュボード・レポートで遠隔管理を可能にする
AI による要約
- 所在地
- New York City, NY, USA; Remote
- チーム規模
- 35 人
事業内容
SwiftSkuは、6,500億ドル規模のコンビニエンスストア業界に、店舗管理と分析の仕組みを提供する。 SwiftSkuのアプリは、コンビニエンスストアのPOSとリアルタイムで接続し、オーナーが店舗を遠隔で管理・モニタリングできるようにする。予測分析、ダッシュボード、レポートによって、コンビニエンスストア運営における勘に頼った判断をなくす。 SwiftSkuのCEOであるMit Patelは、家族が経営するコンビニエンスストアで、在庫、pricebook、レポートの管理に携わりながら育った。ベンダーが訪問した際には、通訳として言語の壁を埋める役割も担っていた。独立系コンビニエンスストアの85%以上は、Mitの家族と同じようなインド系家族によって経営されている。 現在のコンビニエンスストアオーナーが抱える課題を解決することを起点に、SwiftSkuはサプライチェーンの最適化、小売事業者に依存しない消費者とブランドの関係構築、ブランドや小売事業者へのリアルタイムなインサイト提供を目指す。