Tailor
Summer 2022活動中小売業務を支えるheadless ERP
- サマリー
- 成長する小売ブランド向けに、柔軟な業務運用基盤を提供するheadless ERP
- 課題
- 従来型ERPや分断されたツール、Excelでは、複雑な業務や事業成長に対応しにくい
- 解決策
- API・モジュール・low-code自動化で、小売業務の構築、連携、変更を柔軟に行えるようにする
AI による要約
- 所在地
- Tokyo, Tokyo, Japan
- チーム規模
- 40 人
事業内容
Tailorは、急成長する小売ブランド向けに、スピード、柔軟性、管理性を備えたcomposableかつAPI-firstのプラットフォームを提供するheadless ERP。業務運用を効率化し、柔軟に拡張できる環境を実現する。 🧱 レガシーERPは硬直的すぎる:NetSuiteやSAPのようなシステムは導入に数か月、場合によっては数年かかり、変更のたびに問題が発生する。Tailorはモジュール型のheadless設計で、簡単に適応できる。 🧩 個別最適のツールは拡張しにくい:在庫管理や受注管理のソフトウェアは個別の課題を解決する一方、相互に連携できず、事業の成長にも追いつけない。 📊 スプレッドシートは至るところで使われている:需要計画から発注書まで、売上1億ドルを超えるブランドでさえ、いまだにExcelに頼っている。Tailorは、継ぎはぎの業務フローを、調整・組み合わせ・拡張が可能な業務モジュールに置き換える。 ⚡️ 複雑な業務フローにはカスタムロジックが必要:複数拠点の在庫管理、DTCとB2Bの受注、kittingやlot trackingなどの軽微な製造にも、Tailorは柔軟な自動化機能を標準で対応する。 👟 現場チームはより迅速に動ける:バックエンドのモジュールを数か月ではなく数分で立ち上げる。Tailorのlow-codeツールにより、エンジニアリングチームや導入支援会社を待たずに、チーム自身で構築、自動化、適応を進められる。 composable retailのために設計: - GraphQL APIsを備えたheadless backend - 50以上のintegrations(Shopify、QuickBooks、3PLなど) - Pipelines、Functions、Event Triggersによるカスタム自動化 - 承認や複数ステップのワークフローに対応するstate machines - OCRやvector searchなどのAI機能を標準搭載 Tailorはすでに、急成長するオムニチャネルブランドや次世代型メーカーの業務運用を支えている。 Y Combinatorに参加した初の日本発企業となったことを誇りに思う。 詳しくは [tailor.tech](https://www.tailor.tech) を参照。