Talus Bio
Summer 2021活動中DNA regulomeを標的とする創薬
- サマリー
- 創薬・開発向けに、DNA regulomeを標的とする薬を発見するplatformを提供する
- 課題
- 従来の人工系ではregulomeタンパク質が正常に機能せず、創薬標的にできない
- 解決策
- 生きたヒト細胞内で薬のregulome全体への影響を1回の実験で測定する
AI による要約
- 所在地
- Seattle, WA, USA
- チーム規模
- 16 人
事業内容
これまで創薬が困難だったゲノム制御因子(「regulome」)を対象に、創薬・開発を可能にするプラットフォームを構築している。regulomeタンパク質が正常に機能しない人工的な系から創薬プロセスを移し、ヒトの生細胞内で創薬を行う。自動細胞処理、次世代プロテオミクス、高度なデータ分析の技術革新を組み合わせ、1回の実験で薬剤がregulome全体に及ぼす影響を測定する。