Tapzilla
Summer 2010買収済iOSアプリのお買い得情報。
- サマリー
- iOSアプリ開発者向けに、有料アプリの無料配布型プロモーションを提供する
- 課題
- 有料iOSアプリの開発者は、ユーザー獲得とアプリ認知の拡大に苦戦している
- 解決策
- 日替わりで有料iOSアプリを紹介し、購入後にPayPal返金やiTunesギフトカードを提供する
AI による要約
- 所在地
- Seattle, WA, USA
- チーム規模
- 2 人
事業内容
TapZillaはY Combinatorの支援を受ける企業で、2010年10月13日にサービスを開始し、日替わりセールのモデルを有料モバイルアプリの割引に応用している。 TapZilla.comとAppRebates.comを通じて、ユーザーに25,000本以上の有料アプリを提供してきた。有料アプリを無料で配布することで、開発者とユーザーをつなぐ手法を切り開いている。 TapZillaはTechCrunchやForbesでも紹介されている。 TapZillaでは毎日、有料iOSアプリを1本取り上げる。セールを利用するには「get App Now」ボタンをクリックする。するとTapZillaがメールアドレスを尋ね、ユーザーにApp Store内のアプリ購入ページへのリンクとクーポンコードを記載したメールを送る。 アプリを購入してダウンロードした後、ユーザーはアプリ内でクーポンコードを入力する。アプリの画面は端末を振って表示することもできる。コードを入力すると、TapZillaはアプリの購入金額を自動的に購入者のPayPalアカウントへ払い戻すか、iTunesギフトカードを発行する。