Tasklet
Spring 2026活動中仕事を丸ごと任せられるAIエージェント
- サマリー
- 知識労働者向けに、SaaS業務を自動実行するAIエージェントを提供する
- 課題
- 多数のSaaSを切り替えながら業務フローを手作業でつなぎ、時間を浪費している
- 解決策
- 各種ツールに接続し、チャット指示やトリガーで業務を継続的に自動実行する
AI による要約
- 所在地
- San Francisco, CA, USA
- チーム規模
- 8 人
事業内容
AI chatbotは質問に答えられても、仕事そのものはできない。利用するツールに接続されておらず、アクションを実行できず、タブを閉じると動作も止まるからだ。一方、ナレッジワーカーはいまだに、数十のSaaSアプリを行き来しながら、本来なら自動化できるワークフローを手作業でつなぎ合わせることに一日の大半を費やしている。 Taskletは、実際に仕事をこなすAIエージェント。数千の組み込みインテグレーション、任意のHTTP API、MCPサーバーを通じて、利用するあらゆるツールに接続し、レポートの取得、CRMの更新、メールの振り分け、データ処理などを代わりに実行する。UIが必要ならその場で生成し、計算や一括処理が必要ならcloud sandboxでコードを書いて実行する。APIを持たないWebサイトとのやり取りには、実際のブラウザを使う。さらにcloud上で24時間365日稼働するため、トリガーを設定してワークフローを継続的に任せることもできる。一度だけ処理するのではなく、その後も継続して対応する。 プロダクトは意図的にシンプルに設計している。使うのは、非常に高性能なエージェントと会話するchat interfaceだけ。その裏側には、cloud-nativeなagent runtime、best-in-classのcontext engineering、universal connections layer、そしてAIの進化に合わせて最前線を維持するmulti-model supportがある。 レガシーSaaSはエージェントによってアンバンドルされつつあり、Taskletはそれらすべてをつなぐoperating systemになると考えている。