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Tenor

Summer 2026活動中

トークンの支出を成果に結びつけるAI worker

サマリー
企業向けに、業務を実行し成果とtoken支出を紐づけるAI workersを提供する
課題
AI導入後も組織や業務能力は変わらず、AI支出の成果を経営層が把握できない
解決策
役割ごとにAI workersへ仕事・文脈・予算・制約を与え、実行成果を測定する

AI による要約

業種
B2B生産性ツール(推定)
所在地
San Francisco, CA, USA
チーム規模
3

事業内容

AIへの支出を、成果に結びつく労働力へ変える。すべてのAI workerに業務、永続的なコンテキスト、予算、ガードレールを与え、その成果を測定可能にする。 Copilotは個人の生産性を高め、Agent builderは自動化の作成を容易にした。しかし、どちらも組織そのものは変えない。役割もキャパシティも組織図も従来のままであり、経営陣はいまだにAIを労働力ではなくソフトウェアへの支出として捉えている。 Tenorは、AIを労働力として企業に組み込む。すべての従業員が、自身の役割で繰り返し発生する業務を中心に構築されたAI workerのチームを管理する。各workerには明確な業務、境界、予算、そして提供した成果の記録がある。従業員は判断を担い、AI workerは実行を担う。経営陣はついに、AIへの支出がどのような成果を生み出すのかを把握できる。

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