TextPayMe
Summer 2005買収済- サマリー
- 米国の携帯電話利用者向けに、SMSで個人間送金できるサービスを提供する
- 課題
- 銀行口座やカードを使った個人間送金を、携帯電話から簡単に行う手段が必要だ
- 解決策
- SMSで送金先と金額を送信し、PIN認証と銀行口座・カード連携で決済する
AI による要約
- 所在地
- Seattle, WA, USA; Redmond, WA, USA
- チーム規模
- 11 人
事業内容
2005年創業のTextPayMeは、携帯電話のテキストメッセージを使って他人に送金できるSMS決済サービス。SMSに対応した携帯電話があれば、米国内の誰にでも送金できる。携帯電話会社から送受信したテキストメッセージの通信料を請求される場合はあるが、TextPayMeがベータ版である間は送金・受金の手数料は無料となる。 2006年7月、TextPayMeのチームはAmazonで働き始めた。2011年時点では、サイトはAmazonのモバイル決済サイトにリダイレクトされている。この出来事に関するプレスリリースは発表されていないが、TextPayMeは買収されたものと考えられている。 TextPayMeでの送金・受金は簡単で、SMS@TextPayMe.com宛てに、本文へ「pay 金額 電話番号」と入力してテキストメッセージを送るだけでよい(123-456-7890宛てに5ドル送る場合は、「pay 5 1234567890」と送信する)。各決済はユーザーが設定したPINで確認する必要があるため、安全性も確保されている。取引資金は銀行口座から直接入金でき、現在はクレジットカードもリンクできる。1か月あたりの送金・受金上限額は500ドル。