Turion Space
Summer 2021活動中宇宙で物を動かし、空いた時間に宇宙物体を撮像
- サマリー
- 宇宙関連企業向けに、宇宙物体の画像データと物体を移動させる宇宙機を提供する
- 課題
- 宇宙物体の状況把握や軌道上デブリ除去には、手頃な価格の技術が必要とされている
- 解決策
- Space domain awarenessの画像データを販売し、宇宙物体の移動・デブリ除去・小惑星採掘へ技術を発展させる
AI による要約
- 所在地
- Los Angeles, CA, USA; Irvine, CA, USA
- チーム規模
- 15 人
事業内容
Turion Spaceは、宇宙で物体を移動させ、移動作業を行っていないときには宇宙物体を撮像する宇宙機を開発している。また、宇宙の持続可能な未来に必要なデュアルユース技術の開発に注力している。まずは宇宙状況把握用の画像データを販売して事業基盤を築きつつ、軌道上デブリ除去、さらには小惑星採掘を手頃なコストで実現するソリューションへと技術を発展させることを目指す。創業チームはSpaceX出身で、2021年夏にY Combinatorのアクセラレーターを修了した後、620万ドルのシードラウンドを調達し、2023年初頭に初のDROID衛星を打ち上げる予定。