Typewise
Summer 2022活動中カスタマーサービスと営業の生産性を2〜3倍に引き上げる
- サマリー
- 顧客対応・営業チーム向けに、業務を自動化するAIプラットフォームを提供する
- 課題
- 顧客対応チームは問い合わせ処理に多大な工数がかかり、生産性向上が難しい
- 解決策
- AIエージェントが既存システムを操作し、自然言語で設定した業務を自動処理する
AI による要約
- 所在地
- Zürich, ZH, Switzerland
- チーム規模
- 12 人
事業内容
Typewiseは、AIを中核に据えたカスタマーサービスプラットフォーム。オーケストレーションされたエージェントが、利用中の各種システム上で実際のアクションを実行し、問い合わせをエンドツーエンドで解決する。チームが自然言語で実現したい成果を記述すると、プラットフォームが実用的な自動化に変換する。フローチャートもコードも不要。変更内容を安全にシミュレーションし、段階的に展開できる。 UnileverやDPDなどのFortune 500ブランドがTypewiseを導入し、CSATとNPSを向上させながら、サポート業務の負荷を50%以上削減している。200以上のインテグレーションにより、TypewiseはCRM、ERPなどのシステムから情報を読み取り、データを書き込むことでケースを完全に解決する。人間への引き継ぎは、人が対応することで最大の価値を生み出せる場面に限定する。Hybrid intelligenceにより、部分的な引き継ぎ、送信前のレビュー、コンテキストを維持した対応再開にも対応し、チームが常に主導権を保てる。 Typewise Ticketing上でネイティブに運用できるほか、Zendesk、Salesforce、Freshdeskなど既存のCRMやヘルプデスクシステムとも任意で連携できる。CRMに組み込んだcopilotでエージェントの対応力も強化する。企業専用のAI language modelにより、すべてのやり取りをブランドのトーンに統一する。EUでホスティングし、ISO 27001認証を取得。数週間で測定可能なROIを実現するため、小規模に始めて自信を持って自動化を拡大できる。