UpKeep
Winter 2017買収済保全チーム向けのモバイルファーストソフトウェア
- サマリー
- 保全チーム向けに、資産・作業指示管理をモバイルで提供するCMMSを提供する
- 課題
- 従来のデスクトップ型管理や紙の作業指示書で、現場作業の時間とコストが増えている
- 解決策
- モバイルアプリで作業指示や資産を管理し、紙の作業指示書をなくして業務を効率化する
AI による要約
- 所在地
- Los Angeles, CA, USA
- チーム規模
- 150 人
事業内容
モバイルファーストのCMMS/Enterprise Asset Managementシステム UpKeepは、資産・保全管理を正しい方法で実現する。従来のデスクトップ型エンタープライズソフトウェアに対し、モバイルファーストのアプローチを採用している。現場の技術者が最も緊急性の高い問題への対応に集中できるようにし、貴重な時間とコストを削減する。資産のライフサイクル全体にわたるコスト追跡も、これまで以上に簡単になる。紙の作業指示書をなくし、業務の効率化とワークフローの合理化を実現する。 現在、小規模企業から大企業まで、2,000,000人を超える登録ユーザーが利用している。多くの企業が抱える共通の課題に対し、透明性の高い料金体系で低コストのソリューションを提供する。従来型のエンタープライズソフトウェア企業が中心となっている資産・作業指示書管理の領域で、最高のモバイルソリューションを提供することを目指している。Y Combinator、Battery Ventures、Bain Capital、Emergence Capital、Insight Partnersから、累計5,000万ドルを調達している。 - 作業指示書を割り当てる - タスクを作成・保存する - UPCラベルをスキャンする - 資産を作成し、作業指示書を資産に割り当てる - 分析グラフをプレビューする Y Combinator(YC W17)の支援を受ける企業