Upsolve
Winter 2019活動中低所得のアメリカ人が借金を克服し、信用を再構築できるよう支援…
- サマリー
- 低所得の米国人に、債務解消と信用再建の教育・AI・破産申請支援を提供する
- 課題
- 低所得の米国人は債務や信用問題を解決するための情報と支援を得にくい
- 解決策
- 金融教育サイト、無料のDIY破産申請ツール、AIツールで債務問題の解決を支援する
AI による要約
- 所在地
- Boston, MA, USA; New York, NY, USA
- チーム規模
- 12 人
事業内容
Upsolveは、低所得のアメリカ人が大規模に借金を克服し、信用を再構築できるよう支援するテクノロジー主導の非営利団体。2016年、Harvard Law SchoolのAccess to Justice Labで設立された。それ以来、Upsolveは全米で最も多く利用されている非営利の金融教育サイトへと成長した。Upsolve.orgでは、借金や信用に関する幅広いテーマを扱う2,000本の記事を通じて、年間約290万人に情報を提供している。これまでに、無料のDIY破産申立てツールを14,000以上の世帯が利用し、総額6億ドル超の債務軽減につなげてきた。Upsolveの利用者はBlack and Brownの人々が多く、世帯平均年収は25,000ドル。現在は、低所得のアメリカ人が経済的困難をより早期に解決できるよう支援するAIツール群の提供を開始している。