Valink Therapeutics
Winter 2021活動中がんに挑むbispecific antibody-drug conjugate(BsADC)を発見
- サマリー
- 免疫療法が効きにくい固形がん向けに、次世代抗体治療薬を開発する
- 課題
- 固形腫瘍には免疫療法で十分に対応できないものがある
- 解決策
- 複数の抗体改変を同時に組み込み、複雑な薬剤候補を迅速かつ拡張可能に創出する
AI による要約
- 所在地
- Boston, MA, USA
- チーム規模
- 15 人
事業内容
Valink Therapeuticsは、次世代の抗体ベース治療薬を開発する。複数の抗体改変を同時に組み込むことで、既知の標的から新たな作用機序を見いだし、複雑な薬剤候補(単一の創薬プロセスで実現する二重/多重特異性、多価性、薬物結合)を迅速かつスケーラブルに創出する。免疫療法では十分に治療できていない固形腫瘍に研究の重点を置く。