Vendo
Summer 2026活動中ユーザーがプロダクト上に独自機能を構築できるようにする
- サマリー
- SaaS企業向けに、ユーザーが自社製品上で機能やマイクロアプリを作れるカスタマイズ基盤を提供する
- 課題
- 機能要望が増え続け、ユーザーごとの機能追加や外部ツール連携に対応しきれない
- 解決策
- 既存API上で安全なagentがコードを書かずに機能・自動化・UIを生成し、製品内で実行できるようにする
AI による要約
- 所在地
- San Francisco, CA, USA
- チーム規模
- 2 人
事業内容
Vendoは、ユーザーがプロダクト上に独自の機能やmicro-appを直接構築できるカスタマイズレイヤー。増え続ける機能要望の対応を待つ代わりに、ユーザーは自分の業務に合わせてプロダクトを細かくカスタマイズし、独自の自動化を作成し、数百種類の外部ツールと連携できる。しかも、チームがコードを1行も書く必要はない。 すべての処理は既存のAPI上で動作し、プロダクト独自のthemeやcomponentsでネイティブにレンダリングされる。また、既存のセキュリティガードレール内にあるsecure sandboxで実行されるため、ソースコードに触れることはない。企業は、すでに導入しているagentにVendoを接続することも、プロダクト上でアクションを実行し、UIを生成し、組み込みのknowledge baseを活用できるproduction-readyなagentを導入することもできる。Vendoはopen sourceで、1つのコマンドでインストールできる。各チームと緊密に連携し、それぞれのプロダクトで稼働させるまで支援する。