Volopay
Summer 2020活動中South East Asia版Brex――法人カードと支払いを自動化
- サマリー
- 企業の支出管理・法人カード・請求支払い・経費精算を一元化するplatformを提供する
- 課題
- 法人カード不足や銀行の使いにくい決済で、購入や経費精算に時間がかかる
- 解決策
- 支出申請・承認、国内外の請求支払い、法人カード管理、会計照合を1つのplatformで実現する
AI による要約
- 所在地
- Bengaluru, KA, India; Singapore, Singapore; Remote
- チーム規模
- 11 人
事業内容
Volopayは、企業の支出全般を可視化・管理できるようにし、時間とコストを削減する最新のspend management platform。財務・経理チームは、経費申請と承認の管理、請求書の支払い(国内・海外)、法人カードの管理、会計処理のreconciliationまでを1つのplatformで行える。 Volopayを導入すれば、経費報告書や立替精算が不要になる一方、社内の誰もが利用できるカードを発行できる。以前、offshoreの開発拠点で働いていた際は、立替経費の精算に2か月、購入手続きに4週間かかっていた。会社全体で使える法人カードが1枚しかなく、銀行の請求書支払いソリューションも使いにくかったためである。 顧客には、Reddoorz(South East AsiaのOYO)、Dathena(Singapore最大のdata security企業)、Beam(APACをリードするmicro-mobility企業)などがいる。