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VotingWorks

Winter 2019活動中

米国の選挙向けに、open-sourceの投票機を開発する非営利団体

サマリー
米国の選挙向けに、open-sourceの投票機を提供する非営利団体
課題
古く proprietary な投票機は脆弱性が未修正で、高価なため更新も難しく、選挙への不信を招いている
解決策
open-source softwareと既製hardware、現代的な製品開発で安全・使いやすく安価な投票機を作る

AI による要約

業種
行政・公共
所在地
Boston, MA, USA; CA, USA; Remote
チーム規模
18

事業内容

VotingWorksは、民主主義の運用基盤は社会全体が所有すべきだという強い理念のもとに設立された、超党派の立場を取らない非営利団体。すべての市民の一票は尊重されるべきであり、選挙が自由かつ公正に行われたことを示す証拠を、すべての市民が得られるようにする。 米国の40州では、導入から10年以上経過した投票機が使われている。技術は旧式化し、ソースコードは proprietary で、セキュリティコミュニティが長年にわたって詳細に指摘してきた脆弱性も未修正のまま残されている。有権者の76%が、選挙は hacking の脅威にさらされていると懸念しているのも無理はない。有権者が選挙への信頼を失えば、民主主義そのものの基盤が危うくなる。 私たちは open-source software、off-the-shelf hardware、そして現代的な product engineering を活用し、選挙を大幅に安全で、利用しやすく、手頃なものにしていく。手頃な価格というと地味に聞こえるかもしれないが、これは重要な要素。米国の選挙セキュリティの最前線を担っているのは、基本的な行政サービスの維持にも苦労し、老朽化した投票機器の更新など到底できない米国の郡の50%である。

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