Wifi Dabba, Inc.
Winter 2017活動中分散型ブロードバンド接続
- サマリー
- 一般消費者や機器向けに、低価格な分散型Wi-Fiインターネット接続を提供する
- 課題
- 高額で低品質なインターネット接続が、ユーザーの利用継続やオンライン接続を妨げている
- 解決策
- 都市や町にFree Space Opticsのレーザー網を展開し、1GB単位の安価な通信と分散型インフラを実現する
AI による要約
- 所在地
- Bengaluru, KA, India
- チーム規模
- 21 人
事業内容
人と機械が無理なく支払える価格でインターネットに接続できるようにする。 Wifi Dabbaは、創業者たちがこの10年間モバイルアプリ業界で共に働く中で生まれた。ユーザーが離脱する最大の理由は、安価で利用しやすいインターネットへのアクセスにあると気づいたためだ。ユーザーのオンボーディングを現場で担当し、常に接続環境の悪さに直面してきた経験から、一般の人々が抱えるインターネットアクセスの問題を解決することにした。 Wifi Dabba(YC W17)は、次の10億人をオンラインにつなぐ、低コストでスケーラブルかつ分散型のWi-Fiインフラを構築している。都市や町にレーザー(Free Space Optics)のグリッドを展開し、誰もが安く高速なインターネットを利用できるようにする。誰でも、無理なく支払える価格で1ギガ分のデータアクセスを購入できる。インターネットアクセスを小口化することが、すべての人のためにインターネットを再構築する基盤となる。さらにcryptoとblockchainを活用し、インターネットインフラの所有権を真に分散させる。Web3世界の接続レイヤーになることを目指している。